フライトシミュレータの体験できるBAR

白樺ベース

 帯広・広小路「BAR51」が白樺16条にキッチンBAR「白樺ベース」として、移転・オープンしました。ランチ営業11:30〜14:30、BAR営業17:30〜22:00、定休日(日曜&水曜日)

フライトシミュレータを設置しており、インストラクター指導のフライト体験ができます。小型飛行機のパイロットライセンス取得サポートも行っておりますので、ご相談ください。飛行機に興味のある方も、お酒が好きな方も、大歓迎です。

 


勝毎アカデミーのご案内

 『かちまいアカデミー・フライトシミュレーター教室』 2017年7月より3期目スタート!

 ※受講生随時募集中 (中途入会可)

 

本格的なシミュレーターと淡路理事長(写真中央)。白樺ベースの田中代表(左)とインストラクターが手厚く指導する、十勝毎日新聞社主催のカルチャー教室「かちまいアカデミー」で、2016年1月に開講した「やさしい航空学」が、パワーアップして2017年1月から開かれる。「航空学及びフライト・シミュレーター教室」と題し、フライトシミュレーターを使い操縦体験ができるプログラムを提供する。講師は、NPO法人FASフライト連盟(帯広市)の淡路滋弥理事長が務める。操縦教育の資格を持ち、教官としても20年以上の長い経験を持つベテランパイロットだ。

 

 飛行機好きが集まる、キッチンバー白樺ベース(同市白樺16条西14、田中麻里代表)は2016年2月、パイロットの実地訓練に使えるレベルというフライトシミュレーターを導入。田中代表が同連盟の会員ということもあり、今回の講座で使用することとした。操作法や計器の配置は同連盟の所有する実機とほぼ同じ。モニターを3台使い、視覚的にも実際の操縦をほぼ忠実に再現した。「ゲームのものとは別次元です」と、同連盟の進藤寛也理事は話す。

 

 同講座は各回、専門的な機体の構造や航空気象学を学ぶ座学と、操縦体験の2部構成となる。操縦体験をマンツーマン指導するのは、淡路理事長を含め現役のパイロットで構成する経験豊富なインストラクター5人。本物の機体を扱うように教えてくれるので、操縦の基礎を学ぶのにはまたとない機会となる。

 

 淡路理事長は「実機とほとんど変わらないシミュレーターで操縦体験ができるので、ぜひチャレンジして」と呼び掛けている。

 

受講日は4~6月の第1、第3水曜で全6回。キッチンバー白樺ベースですべての講座を行う。受講料は9720円。シミュレーター使用料として各回1000円。他に入会金3240円が必要。申し込み・問い合わせは同アカデミー(0155・25・4000)へ。

(折原徹也)